Date no sekigan 伊達の隻眼

だてのせきがん 伊達の隻眼

仙台藩の戦国武将、伊達政宗公にあやかった「伊達の隻眼」は、宮城県の素材から生まれた塩ブッセです。

政宗公の眼帯をイメージした生地は、"蔵王地養卵"を使ってふんわりと焼き上げられています。中に包まれている特製クリームには、"塩竈(しおがま)の藻塩"が混ぜ込まれており、さわやかな甘味が引き立ちます。

各種催事で大変ご好評いただいております。
宮城をそのままパッケージングした「伊達の隻眼」、ぜひご賞味ください。お土産やギフトにも最適です。

塩竃の藻塩

"塩竈の藻塩"は、宮城県塩竈沖のきれいな海水とホンダワラ(海藻の一種)から作られる、豊富なミネラル分を含む塩です。
人の手で手間暇かけて製塩される塩竈の藻塩には、まろやかなうまみがあります。

塩竈市の鹽竈神社(しおがまじんじゃ)では、毎年7月に"藻塩焼神事(もしおやきしんじ)"と呼ばれる祭事が行われます。これは古来の製塩方法を再現するもので、塩竈の製塩の歴史の深さを感じさせます。

「伊達の隻眼」にはこの"塩竈の藻塩"が用いられており、クリームにまろやかさを加えつつ、甘さを引き立てています。

ギフトにもオススメ

ギフトBOX

ご要望に応じて詰め合わせギフトとして、5個入り、10個入りもご用意できます。希望の数でお包みいたしますので、お気軽にご相談ください。

宅配便も承っております。お電話にてお問い合わせください。 TEL:022-788-0227